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最近の関心事や知ったこと

[隠れ貧血はダイエットの敵]
(ウーマンエキサイト  2015年5月6日)

一般的には「貧血は華奢な人がなるもの」と思われがちですが、
貧血がむくみや太りやすくなる原因になることもあります。
痩せるために意識しているダイエット中の食事が、
貧血状態を加速させることもあるというから注意が必要です。

http://news.livedoor.com/article/detail/10081680/  

[目の酷使だけじゃない! 眼精疲労の原因は栄養不足とストレスも]
(日経ヘルス  2015年5月1日)

中医学では、「目は五臓六腑とつながる」と考える。
なかでも目と関わりが深いのが、
体を動かす栄養分となる「血(けつ)」の貯蔵庫である「肝」。
目は肝の窓口といわれ、
肝にしっかり栄養や潤いが蓄えられていれば、
目の不調も起こりにくい。

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20150416/204221/?rt=nocnt 

[異性化糖を多く取ると心臓や血管の病気の危険因子が増える]
(Medエッジ  2015年5月1日)
異性化糖(果糖ぶどう糖)は女性を不妊、短命にする。
異性化糖を多く取ると、
血中のLDLコレステロールや尿酸などの心
血管疾患の危険因子の値が増加するようだ。

http://www.mededge.jp/b/heal/12412  

[母親の中性脂肪が子どもの先天性異常に関連、値が高くても低くても]
(Medエッジ  2015年5月1日)

先天性発育異常の子どもは2.2%だった。
先天性発育異常になることと母親のトリグリセリド値には、
高くても低くても、
先天性発育異常の推定確率が高くなるという結果となった。
研究グループによると、
トリグリセリド値が64.7mg/dLのとき3.6%、
113.4mg/dLのとき2.1%、
208.2mg/dLのとき2.9%だった。

http://www.mededge.jp/a/gyob/12420 

[鉄分不足で体にカビが生える!?]
(WooRis  2015年4月13日)

普通の状態では、体のカビなどは白血球が退治してくれますが、
鉄分不足になるとそれがうまくいかずに、体にカビが生えたり、
そのカビが肺に入って肺炎を起こしたりもします。
また、味覚が変わる人もいて、
氷をバリバリ食べたり、
ひどい人では絵の具や土を口にしたりすることも。
ツメがもろくなることも、鉄分不足のサインですよ。

http://news.biglobe.ne.jp/trend/0413/wor_150413_6994913697.html 

[ソフトドリンクに鉄分を足すと歯が溶けない]
(Medエッジ  2015年4月15日)

炭酸の入ったようなソフトドリンクに
低濃度の鉄分を補充すると、歯が溶けなくなるようだ。
試験管内の実験が確認されている。

http://www.mededge.jp/a/eeee/11639  

[ビタミンDを飲んで、日光浴をしよう、膝の関節炎の痛みを和らげる]
(Medエッジ  2015年4月14日)
http://www.mededge.jp/a/bojm/11572  

[抗酸化物質リコピンが、アルツハイマー病の治療薬になるかも]
(Medエッジ  2015年4月14日)

リコピンが、脳の内部で神経の炎症を抑える効果を持つようだ。

http://www.mededge.jp/b/tech/11543  

[原因は食事かも! 落ち着きのない我が子に摂らせたいミネラル]
(Wooris  2015年2月2日)

子どもが落ち着かないのは、ミネラル不足が原因。
白砂糖や添加物を摂ると、
それらを消化する際に体内のミネラルをたくさん使ってしまうため、
さらに不足してしまいます。

http://wooris.jp/archives/119568  

[パンを作る小麦に含まれるグルデンで脳に炎症 心の病の原因にも]
(ウレぴあ総研  2015年4月2日)

日本人のほとんどが小麦グルテンに過敏で、
脳に炎症が起きる可能性がある。
小麦を断つことで、
うつ病や統合失調症が治ったという例も存在する。

http://news.livedoor.com/article/detail/9960974/  

[ココアは結腸の炎症を抑える]
(Medエッジ  2015年4月20日)

ココアをめぐっては、
風邪や心臓、血管に対抗する効果が報告されてきている
(血圧上昇を「エピカテキン」が抑える)。
腸にも良いというわけで、
飲み物を選ぶときの参考にできそうだ。

http://www.mededge.jp/b/heal/11868  

[慢性腎臓病にはダイズタンパク質が効果的]
(Medエッジ  2015年4月20日)

透析前の人では、
ダイズを取ると
血液をろ過する能力を表す「血清クレアチン」や
「血清リン」、炎症を示す「CRP」、
腎臓の機能低下を表す「タンパク尿」が
減ると分かった。

http://www.mededge.jp/b/heal/11875  

[統合失調症は生まれる前の頭の中の出血と関連]
(Medエッジ  2015年4月14日)

統合失調症などの精神障害は、
遺伝的要因のほかに、胎児期の出血、母
体の低酸素や低栄養などとも
関連が深いと分かっている。

http://www.mededge.jp/a/psyc/11609  

[PLT(血小板)が30万を超えていると月経過多の疑い]
(QLifePro  2015年03月09日)

「ヘモグロビンが11.4g/dl以下の小球性貧血のうち、
PLT(血小板)が30万を超えていると
消化管出血や過多月経の疑いがあります」と解説。
一方で、
ヘモグロビンが正常なのにPLTが高い人がいるという。
「たばこを吸っていると結果がマスキングされ、
正常値が高めに出る場合があります。
このような方は、
PLTが30万を超えていたら過多月経の疑いがあります」
(太田先生)

http://www.qlifepro.com/news/20150309/hypermenorrhea-that-causes-severe-anemia.html  

[痩せすぎの人ほど認知症になりやすいことが明らかに]
(IRORIO  2015年04月13日)

今回の調査結果は、
これまでの「BMIが高い人の方が認知症になりやすい」という
通説に異を唱えることに。
それどころか
BMI値が高くなればなるほど、認知症のリスクは減少し、
最も肥満度の高い人は健康的な人に比べ、
同リスクが4割少ないという結果に。

http://irorio.jp/sousuke/20150413/220783/  

[栄養失調を患ったAKB48高橋みなみを襲うある病]
(アサ芸プラス   2015年3月13日)

高橋といえば昨秋、激ヤセと騒がれ
「栄養失調と診断された」とラジオ番組で告白。
「いまどきの日本で栄養失調?」
などと思う人もいるかもしれないが、
実は結構増えている。
なかでも話題になっているのが「新型栄養失調」だ。
これは体を維持する機能が低下し、
筋肉量が減って免疫機能が低下、
血管や臓器ももろくなるというもの。
主な原因はタンパク質不足だ。
70歳以上の人の5人に1人が該当し、
ダイエットを気にする若い女性にも患者が増えてきているという。

http://www.asagei.com/33804  

[葉酸たまご料理競う 栄養価啓発へコンテスト]
(大阪日日新聞  2015年3月16日)

子どもを産むときに大切とされる栄養素
「葉酸」を生かした料理を競うコンテスト
「第7回葉酸たまご甲子園」(葉酸と母子の健康を考える会主催)が
15日、大阪市で開かれた。

http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/150316/20150316029.html  

[米砂糖業界、過去に政府の虫歯研究に関与か]
(AFPBB News  2015年03月11日)

数十年前の米国で砂糖業界が、砂糖消費の減少を回避するために、
虫歯対策を管轄していた政府研究機関に干渉していたことを示唆する
調査結果が10日、医学誌「プロス・メディシン」に発表された。

http://www.afpbb.com/articles/-/3042181  

[ニッケルの少ない食事がダイエットに効果的な場合も]
(Medエッジ  2015年4月12日)

肥満の人は低ニッケル食によって
BMIとウエストサイズが減ると分かった。
ニッケルは豆類、チョコレート、コーヒー、貝類などに多い。
控えると有効な場合があるかもしれない。

http://www.mededge.jp/b/heal/11506  

[アルツハイマー病にならないための食習慣スペシャル]
(最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学)

認知機能が低下してしまった人は、
食生活に2つの特徴があることが分かったのです。
1つは「魚介類をあまり食べない」こと。
そして、もう1つが「野菜をあまり食べない」こと。

http://asahi.co.jp/hospital/ 

[ストレスとアルコールの連鎖で現代型栄養失調に]
(日刊SPA  2015年3月11日)

原因不明の強い疲労感も健康診断は異常なし。
医師からは「F君はカロリーは足りているけれど
栄養がとれていない現代型栄養失調ですね。
気合が入れば入るほどビタミンが消費されてしまうのです。
特にF君の場合は糖質過多とストレスで起きたビタミンB不足です」
と言われた。

http://nikkan-spa.jp/812909  

[低血糖だと脳の処理能力が落ちる、言語能力の低下を確認]
(Medエッジ  2015年4月9日)

1型糖尿病の人だけではなく健康な人も。

http://www.mededge.jp/a/hcgo/11414  

[乳製品で血糖値が下がりにくくなると判明]
(Medエッジ  2015年4月9日)

空腹時のインスリンは、赤身肉を食べた後よりも
乳製品を食べた後の方が高くなると分かった。
血糖値を下げようとしてホルモンが高くなっていると見られる。
空腹のときの血糖には変化は見られなかった。

インスリンの効きやすさについては、
乳製品を食べている場合よりも、
赤身肉を多く食べている場合の方が、
インスリンの効きやすさは高いと分かった。
HOMA-IRという指数で見ると、
1.6以下が正常とされる指標なのだが、
赤身肉では1.33で正常範囲だったのに対して、
乳製品では1.71と正常を超えていた。

http://www.mededge.jp/a/hcgo/11391 

[コラーゲンと亜鉛]
(横山歯科医院)

コラーゲン合成には亜鉛が必要です。
コラーゲンは
真皮、靱帯、腱、骨(歯槽骨)、軟骨や歯肉などを
構成するタンパク質のひとつです。

[ソフトドリンクなどのカラメル色素に発がん性成分]
(Medエッジ  2015年3月3日)

コーラ、ソース、黒ビールの着色に使われる
「カラメル色素」に発がん性が疑われる
「4-メチルイミダゾール(4-MEI)」が含まれ、
規制も検討が必要という報告が出ている。

http://www.mededge.jp/b/heal/9633  

[女性では動物性タンパク質の値が高い人の方が、糖尿病リスクが低い]
(Medエッジ  2015年3月2日)

タンパク質と脂肪の値が高く、
炭水化物の値が低い人ほど、
2型糖尿病のリスクが低くなっていた。

さらに、女性では動物性タンパク質の値が高い人のほうが、
糖尿病リスクが低いことが分かった。

植物性タンパク質の値が高い場合は、
糖尿病リスクとの間には
男女ともに関連が見られなかった。

http://www.mededge.jp/a/hcgo/9606  

[死の危険性がある銀杏(ぎんなん)]
(日刊SPA!  2015年3月3日)

酒のお供として呑兵衛に愛される『ぎんなん』が、
意外にも中毒の原因になる可能性があるという。

「ぎんなんに含まれる4’-MPNという有機化合物は
脳細胞を鎮静状態に保つGABAという物質の生成を妨げてしまう。
ぎんなんの過剰摂取でGABAが減ると脳が興奮状態になり、
痙攣や吐き気、嘔吐、めまい、意識混濁、
下痢、発熱などの発症が起こります」

症状が現れるのは、摂取から1~12時間後。

「成人は40粒以上、小児だと数粒でも中毒の恐れがあります。
食べるなら成人でも10粒ほどを限度にしたほうがいいでしょう。
4’-MPNは煮ても焼いても消失しないので、
過熱したから安心というわけではありません」

http://news.livedoor.com/article/detail/9844149/  

[加工食品は「薬物乱用と同じ」 中毒性・依存性]
(Medエッジ  2015年2月28日)

高度に加工された食品には、脂肪や砂糖などが多く入っている。
研究グループによると、精製された砂糖は急速に身体に吸収されていく。
特定成分が高濃度で含まれ、急速に吸収される点、
「加工食品は薬物乱用と共通した薬物速度論的特性」が
あると指摘する。

栄養成分がさまざまな35の食品の中から、
中毒的な摂食行動と関連があると思われる食品を
研究参加者120人に選んでもらった。
選ばれたのは、脂肪と砂糖の多い食品だ。

http://www.mededge.jp/b/heal/9532   

[フッ素を入れた水道水のリスク、甲状腺機能低下症につながる可能性]
(Medエッジ  2015年3月11日)

フッ素を含む水道水を供給する地域では、
水道水にフッ素を含まない地域に比べ、
甲状腺機能低下症が2倍近く高いという現象も確認できた。

http://www.mededge.jp/b/heal/10057  

[「目が半開き」の人は胃腸に問題が]
(東洋経済  2015年02月13日)

目を半開きで寝る人は概ね胃腸虚弱の傾向がありますが、
瞼だけでなく全身の筋肉の発達が弱いと考えられ、栄養の吸収も悪く、
貧血傾向にある人も多いです。

http://toyokeizai.net/articles/-/60534  

[妊娠中の食生活が子供の歯の強さに影響する]
(マイナビ  2015年2月19日)

子供の歯は、生える前にある程度の強度が決まるようです。
妊娠中に、歯の形成に必要な栄養素をバランスよく摂ることが、
子供の強い歯を作ると言われています。

http://news.mynavi.jp/news/2015/02/19/385/  

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Home     
[栄養医学療法目次]
            
                            更新日:2015年7月5日

栄養解析(栄養医学的検査)の勧め

栄養医学療法の進め方

血液検査オプション<ビタミンD>

栄養障害・栄養失調・低栄養が起こる理由

食品食材の栄養素の減少

栄養素を大量消費する現代の生活スタイル

栄養医学を実践す医師の事情

必要最低量と至適量

炭水化物(糖質)

TCAサイクルと栄養素

タンパク質(アミノ酸)

脂質(脂肪)」

ビタミンA(カロテン)

ビタミンB12(コバラミン)

イノシトール

ビタミンC(アスコルビン酸)

ビタミンD

カルニチン

アルミニウム(Al)

カルシウム(Ca)

鉄(Fe)

フッ素(F)

水銀(Hg)

カリウム(K)

マグネシウム(Mg)

文明と犬との関係

は風邪をひかない

虫歯と栄養医学との関係

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栄養医学・咬合・機能
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最近の関心事や知ったこと

[スナック菓子が無性に食べたくなるのは、睡眠不足のせい]
(IRORIO  2013年07月11日)

人は睡眠不足だと、食べる快楽に浸りたくなるらしい。
「睡眠不足は人の快楽中枢に影響して、
おいしいものやカロリーの高いものを欲しくさせる」
というのは、
実験を行なったシカゴ大学の研究者の見解だ。

http://irorio.jp/sophokles/20130711/68619/  

[コレステロール値は食事で変わらない:日本動脈硬化学会が声明]
(産経新聞  2015年5月25日)

血中コレステロールの7~8割は体内で作られ、
食事の影響はもともと少ない。
また、食事から多く取れば体内で作る量が減らされ、
逆に少なければ体内でたくさん作られるというように、
血液中の量をコントロールする調整機能が備わっている。

http://news.livedoor.com/article/detail/10150373/  

[クジラ肉でアルツハイマー病予防の可能性]
(あなたの健康百科)

バレニンは、
アミノ酸がくっついてできるペプチドの中でも、
イミダゾールジペプチドという
疲労回復効果や抗酸化力に優れた種類のもの。
近年はアスリートからも注目されているという。
このバレニンを多く含むのが、クジラの赤身肉なのだ。

http://kenko100.jp/articles/150526003474/
  

[鉄分が不足気味の妊婦は、早産になりやすく、
赤ちゃんが低体重で生まれてしまう可能性]
(マイナビ  2015年5月9日)

http://news.mynavi.jp/news/2015/05/01/328/ 

[高タンパク質の食事はダイエットに有効]
(Medエッジ  2015年5月9日)

これまでの研究を総合的に分析した結果、
高タンパク質の食事は減量に効果があるほか、
心臓や血管の病気を防ぐためにも効果的であると分かった。

http://www.mededge.jp/a/hcgo/12794  

[収穫は本物 農場ゲームが人気]
(毎日新聞  2015年5月9日)

<ゲームでリアル農業 指令受け野菜育て収穫>
オンラインゲームの野菜づくりを実際の農場で社員が代行し、
収穫すれば利用者の自宅に届く。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150509-00000027-mai-soci