初診・再初診の方へ

案内地図

再診(治療中)の方

院長自己紹介

FAQ・お問い合わせ

top0005a

<2>予防歯科

A>歯磨き

「磨いている」と「磨けている」とは別物です。
それを判別するのは、「歯垢染め出し剤」です。
液状の物や錠剤タイプが市販されています。

歯ブラシの質も重要です。
軽症〜中等度の患者さんには、GC社製の「プロスペック」が
お勧めです。
「プロスペック」でしか磨けないとも言えます。
大学歯学部の教員と学生の80%以上が使用していたことからも
質の高さがおわかり頂けると思います。

<B>フッ素の功罪

フッ素は虫歯の発症を後年に遅らせます。
昔は小学校低学年で虫歯になった歯が、今は高学年に
なってから虫歯になるようなイメージです。
低学年では歯磨きが上手にできなった子どもが、
高学年になれば歯磨きが上手にできるようになれば、
虫歯を回避できます。
つまり、フッ素は虫歯を減少させる可能性があります。

一方、フッ素は歯の硬さを少々軟らかくする副作用が
あります。

長い目でみれば、プラスマイナスゼロかちょっとプラスか
ちょっとマイナスかという微妙なところだと思います。

<C>栄養医学療法

虫歯の予防にビタミンB6が有効であるとする研究が
あります。
10〜15歳の小児にビタミンB6含有のトローチを
1日3回飲んでもらったところ、プラセボ群に比べて、
有意に虫歯が減少したそうです。
また、500人以上の妊婦について行った同様の実験でも、
虫歯予防効果が認められています。     
逆に、ビタミンB6欠乏で虫歯の増加や骨の変形が
報告されています。
    (出典:日本ビタミン学会編/ビタミンの辞典)

ビタミンB6不足は、
  ・アルコール摂取
  ・経口避妊薬
  ・パーキンソン病治療薬のL-ドーパ
などで顕著に起こります。
ビタミンB6の吸収阻害や尿中への排泄促進によって、
ビタミンB6不足を生じます。
また、身体的・精神的ストレスによって、ビタミンB群の
要求量が高まるので、相対的にビタミンB6不足が起こり
ます。
ビタミンB6が糖質代謝やアミノ酸代謝の多くの反応に
関与しているためです。
ビタミンB6は細胞の核に作用するホルモンの様な働きも
します。

ビタミンB6以外にも虫歯と関係のある栄養素があります
ので、ビタミンB6だけを摂取すれば良いという話では
ありませんが、少なくともビタミンB6の不足を予防した
方が良いと思います。

栄養医学療法(サイト)

topimage0001

栄養医学・咬合・機能
トータルで健康を考える
横山歯科医院
顎口腔疾患サイト  
http://yokoyama-dental.info/
栃木県宇都宮市平松本町342-5    電話:028-634-3110(平日の9時〜18時)
インターネットで24時間ご予約受付しております
http://yokoyama-dental.jp/ (顎口腔以外の疾患サイト)
お問い合わせはこちらからお願い致します

<1>ティーンエイジャー歯科

口腔・顔面

予防歯科

エラ張り顔

口呼吸

扁桃腺炎

鼻炎

上顎洞炎

8>「唾液過多症

独り言

受験

11食後低血糖

12近視

13風邪をひきやすい

14疲労

15>「色覚異常

16ドライアイ

部活動

21こむら返り

22>「肉離れ

23>「傷が治り難い

24>「筋力低下

25>「光線過敏症

26>「色黒

27>「ドーピング

31>「音楽性難聴

32>「電磁波過敏症

成長・姿勢

41>「成長痛

42>「猫背

43>「O脚

44>「外反母趾

45>「脊椎側湾症

学校生活

51>「爪がもろい

52>「夜尿症

53>「髪の毛が立つ

54>「にきび

55>「アトピー性皮膚炎

56>「立ちくらみ

57>「過換気症候群

58>「貧乏ゆすり

不登校

61>「不登校

62>「過眠症

63>「不眠症

女子生徒

81>「ダイエット体重との関係

82>「生理痛

その他

100最近の関心事や知ったこと