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歯ぎしりと睡眠時無呼吸との関係                 
 

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歯ぎしりと睡眠との関係

歯ぎしりは、
レム睡眠〜ステージ1〜ステージ2の
浅い睡眠深度の時に
90%以上起こります


歯ぎしりの60秒前に
交感神経が優位になります

歯ぎしりの4秒前に
脳の活動が活発になります
(脳波の振幅が大きくなる)

歯ぎしりの1秒前に心拍数が上昇します

その後、
開口筋が収縮し、噛み合わせが半開き状態になります
そして
閉口筋が収縮し、歯ぎしりが起こります


交感神経が優位にならなければ、
歯ぎしりの発生確率は低くなることになります

歯ぎしりと睡眠時無呼吸症候群との関係

睡眠時無呼吸症候群の人は無意識下の覚醒が起きるので、
睡眠深度が浅くなります
よって
歯ぎしりの発生確率が高くなります


しかし、
必ずしも逆が起こるわけではありません
つまり、
歯ぎしりのひどい人が
睡眠時無呼吸症候群の確率が高い訳ではありません。



[参照]
日本顎関節学会2009論文抄録集

栄養医学・咬合・機能
トータルで健康を考える
横山歯科医院
顎口腔疾患サイト  
http://yokoyama-dental.info/
栃木県宇都宮市平松本町342-5    電話:028-634-3110(平日の9時〜18時)
インターネットで24時間ご予約受付しております
http://yokoyama-dental.jp/ (顎口腔以外の疾患サイト)
お問い合わせはこちらからお願い致します

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