口輪筋のトレーニング と同時に、口輪筋の力を測定できる装置です。
口輪筋のトレーニングにより、口呼吸が減少します。 (口呼吸の原因は、鼻が悪い場合と口輪筋がゆるんでいる場合、その他があります)
ドライマウス(口腔乾燥症)が減少します。 (上記と同様の理由)
口輪筋は、表情筋(20種類以上)と密接に関連しています。 表情が生き生きし、美しく見えます。
口輪筋は、舌骨上筋群・舌骨下筋群(のどの周囲の筋肉)と関連しています。
イビキが減少した人もいます。 (イビキの主な原因は、のどの周囲の筋肉のゆるみによって舌骨が下がることによります)
このメーターでの口輪筋の引っ張り強さの理想は2.0kg前後です。(少なくとも1.4kg以上)
リットレメーターはソフト(最大2.0kgまで測定可能)と、ハード(最大2.5kgまで測定可能)との 2種類があります。
(注)急激なトレーニングは様々なトラブルが発生する可能性がありますので、少しずつ負荷を 増やしてください。
|