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予防歯磨き編(セルフケア)    
                           更新日:2015年7月21日

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栄養医学・咬合・機能
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横山歯科医院
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セルフケア目次

用歯ブラシ

ハミガキ王子3つの極意

つまようじ法歯磨き法

電動歯ブラシ・超音波歯ブラシ

歯間ブラシ

デンタルフロス

脅迫型勧告:フロスか死か

フロスや歯間ブラシが主役

フッ素

プラーク(歯垢)染色

歯磨きをせず
口内を不衛生にしている人ほど
勃起不全になりやすい

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予防歯科・定期健診編

最近の関心事や知ったこと

[キシリトールは虫歯を予防しないかもしれない]
(Medエッジ  2015年4月3日)

キシリトールは砂糖より歯のダメージが少ない天然の甘味料として、
ガム、歯磨きペースト、せき(咳)止めキャンディ、
お菓子などに広く使用され、
虫歯を作る細菌の成長を妨げるとも考えられている。

研究グループはさまざまなデータベースから、
キシリトールを含む製品が虫歯に及ぼす効果を評価した
10件の試験結果(参加者合計6000人近く)を解析した。
結果の偏りを解消するためのバイアス
(公平性に欠けること、偏り)リスクも考慮しながら
試験結果の有効性を分析した。
例えば、キシリトールの虫歯予防効果を意図的に良く見せたり、
悪く見せたりする試験は除外できるようにした。
結果として、10件の試験結果のうち
結果の偏りが少ないと見なせたのは1件のみで、
2件は結果の偏りについては不明、
残り7件は結果の偏りが大きいと判断された。

利益を示す証拠はほとんど、あるいは全くなかった。
キシリトールには膨満感や下痢、下剤作用があるが、
一部の研究では副作用について報告していなかった。
虫歯に良いというイメージももろいものなのかもしれない。

http://www.mededge.jp/a/eeee/11210  

[子どもの歯の「仕上げ磨き」はいつまでするべき?]
(ママスタセレクト  2015年05月10日)

「小学校卒業くらいまでは仕上げ磨きを!」と
考える歯科医師が多いようですね。
虫歯になる前の予防ケアがもっとも大事です。
子どもとのコミュニケーションだと思って
サポートしてあげましょう。

http://news.ameba.jp/20150510-221/  

[「食後すぐの歯みがきは歯を溶かす」に日本小児歯科学会がNO]
(ORORIO  2015年04月28日)

実験の環境と実際の虫歯メカニズムは違う。
酸性炭酸飲料に歯の象牙質の試験片を90秒間浸した後、
口の中にもどして
その後の歯みがき開始時間の違いによる酸の浸透を調べた論文で、
むし歯とは異なる「酸蝕症」の実験による見解なのです。
一般的な食事ではこのような酸蝕症は起こりにくいと考えられます。

http://irorio.jp/takeiwa/20150428/225468/ 

[ソフトドリンクに鉄分を足すと歯が溶けない]
(Medエッジ  2015年4月15日)

炭酸の入ったようなソフトドリンクに
低濃度の鉄分を補充すると、歯が溶けなくなるようだ。
試験管内の実験が確認されている。

http://www.mededge.jp/a/eeee/11639  

[道医療大院生が「育志賞」 道内私大初 歯垢作る細菌研究]
(北海道新聞  2015年3月27日)

真島さんによると、
細菌の塊である歯垢は虫歯や歯周病の原因になる。
歯垢の発生過程は、まだ分かっていない部分が多いという。
真島さんの研究テーマは、最初に歯に付着する菌と、
その菌と結合する2番目の菌とのつながり方を解明すること。
最初に歯に付く菌の分野は研究者が多かったが、
2番目に付着する菌は、
酸素がない状態で増殖する嫌気性で扱いづらく、
研究者が少なかったことから着目した。
2012年には新種の細菌を発見。
大学のある当別の名にちなみ
「ベイロネラ トウベツエンシス」と名付けた。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0116480.html 

[父親の介護体験で口腔ケア用品開発 横浜のベンチャー企業経営者]
(東京新聞  2015年4月14日)

父親の介護体験から、
高齢者が飲み込んでも無害な口腔(こうくう)ケア用品を開発。
天然成分で、
飲み込んでも誤嚥性肺炎などを引き起こす心配が少ない。
「飲み込むと有害な合成殺菌剤などと同レベルの殺菌作用で、
飲み込める口腔ケア剤は世界初」と手島さんは話す。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20150414/CK2015041402000151.html 

[フッ素を入れた水道水のリスク、甲状腺機能低下症につながる可能性]
(Medエッジ  2015年3月11日)

フッ素を含む水道水を供給する地域では、
水道水にフッ素を含まない地域に比べ、
甲状腺機能低下症が2倍近く高いという現象も確認できた。

http://www.mededge.jp/b/heal/10057  

殺菌効果が高いマウスウォッシュは歯を溶かす?
(スキンケア大学  2015年3月6日)

酸性度が高いものを長期間使うと、
虫歯(酸蝕歯)になりやすくなる可能性がある。

http://news.livedoor.com/article/detail/9857947/ 

[妊娠中の食生活が子供の歯の強さに影響する]
(マイナビ  2015年2月19日)

子供の歯は、生える前にある程度の強度が決まるようです。
妊娠中に、歯の形成に必要な栄養素をバランスよく摂ることが、
子供の強い歯を作ると言われています。

http://news.mynavi.jp/news/2015/02/19/385/  

<アトピーの原因(4)>

フッ素に摂取により、
アトピーが悪化することがあります。

母親のフッ素摂取が原因で、
子どもにアトピーが発症することがあります。

フッ素は白血球(免疫細胞)の機能を阻害するとされ、
免疫力低下に伴って
アトピーが悪化すると考えられています。