初診・再初診の方へ

案内地図

再診(治療中)の方

院長自己紹介

FAQ・お問い合わせ

サイト内検索

予防歯科

最近の関心事や知ったこと

虫歯の発生機序と予防法

中学・高校の親友の虫歯

歯科医師も虫歯で悩む

1冊の本との出会い

学校給食と虫歯

部活と虫歯

妊娠・出産と虫歯

噛み合わせと虫歯

栄養素不足と咬合負荷のダブルパンチ

歯周病の発生機序と予防法

歯槽骨のターンオーバー

顎骨・歯槽骨とマグネシウム

歯肉出血から骨粗鬆症に

妊娠性歯肉炎の発症機序

予防・歯磨き編

虫歯治療

歯周病治療

 Home>      
[顎骨・歯槽骨とマグネシウムとの関係]    

                                  

topimage0001
habirashi_gcinfo2 のコピー

顎骨・歯槽骨とマグネシウムとの関係

マグネシウム不足では骨強度が低下します。
全マグネシウムの55%か骨中に存在します。


歯槽骨の皮質骨と海綿骨との割合は
腰椎のそれに近いので、
歯槽骨の吸収(減少)は
将来的な腰椎の骨粗鬆症を暗示しているかも知れません。
歯槽骨は腰椎よりも10倍程度
リモデリング(新陳代謝)が速いと考えられています。



尚、
血液中のマグネシウムは1%以下なので、
血液検査の結果のマグネシウム値が正常でも
マグネシウム不足〜欠乏で無いとは言えません。

マグネシウムと関連する酵素値などを参考に
臨床症状を加味して
マグネシウム不足〜欠乏を推定する必要があります。

赤血球中には血清(血液の上澄み部分で血液検査の検体)の2倍、
筋肉には100倍のマグネシウムが存在します。

もし、
血液検査のマグネシウム値が低い場合、
入院の心の準備をしつつ
大きな病院で精査・加療するようになります。

栄養医学・咬合・機能
トータルで健康を考える
横山歯科医院
治療項目別サイト  
http://yokoyama-dental.info/
栃木県宇都宮市平松本町342-5    電話:028-634-3110(平日の9時〜18時)
インターネットで24時間ご予約受付しております
http://yokoyama-dental.jp/ (症状別サイト)
お問い合わせはこちらからお願い致します