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<8>歯周病予防

歯周病予防は歯磨きと栄養です。

歯磨き

「磨いている」と「磨けている」とは別物です。
それを判別するのは、「歯垢染め出し剤」です。
液状の物や錠剤タイプが市販されています。

歯ブラシの質も重要です。
軽症〜中等度の患者さんには、GC社製の「プロスペック」が
お勧めです。
「プロスペック」でしか磨けないとも言えます。
大学歯学部の教員と学生の80%以上が使用していたことからも
質の高さがおわかり頂けると思います。

必要に応じて、歯間ブラシやデンタルフロスも使用しましょう。

歯石除去

度〜中等度の歯周病の場合には、歯石を取った方が
良いでしょう。

歯石は、歯周病菌が存在しなくても沈着します。
唾液中のミネラルが過飽和状態の時に、余剰なミネラルが
歯面に沈着したのが歯石です。

歯石が早くたくさん沈着する人は、唾液中のミネラルが
非常に多いか、歯磨き状態が悪いかです。
デンタルプラーク(歯垢)が残っていると、歯石が沈着
しやすくなるからです。

逆に、歯石が全く〜ほとんど沈着しない人もいます。
唾液中のミネラルが少ない可能性が高いです。
唾液中のミネラルが少なくても、虫歯ができず、
歯周病も進行しなければ問題ありません。
歯石が少なくて、なおかつ虫歯が増え、歯周病が進行
する場合には、唾液の性状が悪いことをあらわしています。
すなわち、栄養状態が極めて悪いことをあらわしています。

歯石除去」(サイト)

栄養医学療法

日本ビタミン学会著「ビタミンの辞典」によると、
ビタミンB6ピリドキシンの欠乏によって急性歯肉炎が
起こることが報告されています。

歯周病に関連する栄養素はビタミンB6ピリドキシン
だけではありませんが、少なくともピリドキシンの
欠乏を予防すべきでしょう。

栄養医学療法(サイト)

予防歯科」(サイト)

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<1>「辺縁性歯周炎の原因と対策

<2>「喫煙

<3>「力の側面(咬合力)

<4>「態癖(生活悪習癖)

<5>「感染の側面(歯周病原因菌)

<6>全身的要因

>「歯周病が前癌状態

<8>「歯周病予防

<9>「最近の関心事や知ったこと

<10>特殊な歯周病

<11>「薬剤性の歯肉炎

<12>歯周病と全身疾患との関係

<13>「鑑別疾患

<14>「歯周病検査=歯周組織検査

<15>「アタッチメントロス

<16>「歯肉出血時の手当て

<17歯槽骨・顎骨の話

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横山歯科医院
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