笑気吸入鎮静法による減痛歯科治療

横山歯科医院
栃木県宇都宮市平松本町

 
 

<笑気吸入鎮静法とは>

笑気吸入鎮静法は、笑気吸入装置で約30%の低濃度笑気と約70%の酸素を混合し、
専用の鼻マスクを用いて患者さんに鼻から吸入してもらいます。


笑気の匂いは、ほのかに甘い香りで、違和感なく気持よく吸入可能です。


吸入された笑気は、肺から血中に急速に溶け込み、5分以内に鎮静状態に到達します。

逆に、血中からの排泄も非常に速く、笑気の吸入濃度を変えることによって鎮静度を

迅速にコントロールすることが可能です。

そして笑気の吸入を停止すれば、いつでも速やかに鎮静状態から回復します。

治療終了後は、患者さんは長時間歯科治療用ユニットや待合室で休む必要もなく、
数分で帰宅することが可能です。