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骨髄炎・骨膜炎(目次)
                                  更新日:2015年3月19日
                               

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最近の関心事や知ったこと

[あごの骨髄炎(4)11時間半に及ぶ難手術]
(読売新聞  2015年3月19日)
(女優・エッセイスト:池波志乃さん)

のど元から切開し、
虫歯菌が侵食して炎症で壊死した左の下あごの骨を、
医療用ノコギリで切り取った。
そこに、
自分の肩甲骨の一部を切り取り、移植した。

顔がゆがみ、変形する可能性もあることを、
医師から事前に伝えられていた。
53歳の女性として、決断が迫られる難手術だった。

ようやく歯とあごの痛みから解放されたが、
肩の骨を切ったので、左手が動かなくなった。
今回も芯の強さを発揮し、
1か月の懸命なリハビリを続けた。

今ものど元に残る傷痕が、
大変な手術だったことを物語る。
「実は、まだ唇の感覚がないので、
鏡を見ないと口紅がつけられません」

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=114836&from=popin  

[あごの骨髄炎(3)大学病院で病名判明]
(読売新聞  2015年3月12日)
(女優・エッセイスト:池波志乃さん)
沖縄のセカンドハウスに滞在していた2006年のことだ。
前日はだるく、風邪気味だった。
突然、まぶたが開かなくなり、手足もマヒして動けなくなった。
救急車で運ばれた。
難病の「フィッシャー症候群」と診断された。
再び歩けるようになるまでに、リハビリで1か月かかった。

10年ほど前から続く、歯と下あごの痛みは、
さらにひどくなった。
2008年には
「クギを打たれたような、気絶しそうな激痛」になった。
唇もしびれるようになった。
何人もの歯医者に診てもらっていたが、
最後は大学病院に駆け込んだ。
やっと病名がわかった。
虫歯菌があごの骨に侵入して化膿した
「慢性硬化性下顎骨骨髄炎」。
長時間の大手術が必要な、大変な症状になっていた。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=114568&from=popin  

[あごの骨髄炎(2)数か月おき 激痛襲う]
(読売新聞  2015年3月5日)
(女優・エッセイスト:池波志乃さん)

役作りで体重を落としたが、
ダイエットしすぎて体脂肪が減り、
貧血で体調を崩していた。

さらに、
「虫歯を治療しても治らず、数か月おきにガーンと激痛に襲われました」。
レントゲン写真でも異常が見つからず、
医者からは「更年期障害では」と言われた。
1人で痛がっているだけだと、抗うつ剤を処方されたことも。

この後、約10年間、痛み止め薬で耐えたが、
これが症状を悪化させることになる。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=112694&from=popin  

[あごの骨髄炎(1)虫歯から細菌 苦しみ10年]
(読売新聞  2015年2月26日)
(女優・エッセイスト:池波志乃さん)

虫歯からの細菌があごの骨に入った痛みに、
10年間苦しめられた。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=112456