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栄養解析(栄養医学的検査)の勧め

大きな虫歯は、
歯牙の内部の象牙質や歯髄神経が栄養障害(栄養素不足)が原因で
崩れ落ちるように発生します。

歯周病も、
歯肉や歯槽骨が栄養障害によってリモデリング(新陳代謝)できないと進行します。


「乳がんと牛乳の著書」ジェイン・プラント博士は、
進行性乳がんを5回発症しています。
博士は地球化学研究者であり、
医師ではないのに英国王立医学協会の終身会員になりました。

博士は中国で、セレン欠乏によって発症する「克山病」に関する研究中に、
・中国人は乳がんにならない
・ミルクは子どもが飲むもだ
という言葉を耳にして「乳がん牛乳原因説」に辿り着きます。

その後、博士は、
何回か修正を加えながら独自の食事療法を編み出します。

その独自の食事療法を続けた結果、
虫歯の数が顕著に減ったと喜んでいます。


逆に考えれば、
虫歯が次々にでき、歯周病が進行していく状況は
いつがんができても不思議ではない体調であると言えましょう。

癌(がん)ばかりではありません。
大きな病気のベースにはみな栄養障害が存在します。
歯科受診者は皆大きな病気の予備軍であると言えます。


穴が開いた歯を詰め物や冠で塞ぐのは
あくまで対症療法で根本治療ではありません。


正しい栄養素が摂取できれば、
子どもであれば半年〜1年、大人でも2年で、
大きな虫歯ができなくなり、歯周病の進行が止まるようになります。

それが証拠に、
小学校中学年〜高学年の歯科受診者(歯列矯正治療を除く)は極めて少ないのです。
学校給食の恩恵です。

文明と犬との関係〜ビタミンCの話〜

ただちちに健康に重大な影響を与えるものではありません」という必要最低量と
あなたにとっての最適な栄養素量とは
全く異なる

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