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偽膜性カンジダ症
        

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栄養医学・咬合・機能
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横山歯科医院
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偽膜性カンジダ症    

(Wikipedia)


急性偽膜性カンジダ症は、口腔内のカンジダ症でもっとも多いもので、鵞口瘡の症状の1つで
ある。
乳児や高齢者に発症しやすい。


急性型では、臨床的に初期では無症状の乳白色苔状の斑点が粘膜にみられる。
いわば、白苔といって白いミルク粕のようなものが付着した状態である。
その後、徐々に融合しながら拡大する。

その部位は多数の菌糸で構成される偽膜様で、初期のものは易剥離性であが、進行すると剥離が
困難となる。
剥離後は出血しやすい。
剥離して潰瘍化することは少ないが、潰瘍化した場合には2次的炎症を併発するなど症状が強く
出ることもあるので注意が必要である。


口腔粘膜のどの部位でも発生するが、歯肉粘膜は比較的少ない。


組織学的には、炎症性の浮腫や好中球が主体の炎症細胞浸により上皮層の過形成が見られる。