初診・再初診の方へ

案内地図

再診(治療中)の方

院長自己紹介

FAQ・お問い合わせ

サイト内検索

PHM06_0019 のコピー

 Home>     
口腔カンジダ症
とは        

topimage0001

栄養医学・咬合・機能
トータルで健康を考える
横山歯科医院
顎口腔疾患サイト  
http://yokoyama-dental.info/
栃木県宇都宮市平松本町342-5    電話:028-634-3110(平日の9時〜18時)
インターネットで24時間ご予約受付しております
http://yokoyama-dental.jp/ (顎口腔以外の疾患サイト)
お問い合わせはこちらからお願い致します

[口腔カンジダ症]   

(Wikipedia)


口腔カンジダ症とは、口腔内で発生するカンジダ(主にCandida albicans) による感染症で
ある。
鵞口瘡(がこうそう)とも呼ばれる。


口腔内の常在菌であるカンジダの日和見感染による。
常在菌であるため、健康な人の場合発症することはほぼ無いが、口腔内環境といった局所的
因子の他に何らかの基礎疾患(血液疾患、AIDSといった免疫不全症、糖尿病など)や、
抵抗力の弱い乳幼児や高齢者、免疫抑制剤や抗菌薬の投薬治療を受けているといった全身的
因子による発症がみられる。


ほとんどは新生児の時期に基礎疾患をもたない生理反応として生じる。
周囲の炎症症状を欠く淡雪状白苔を付着した偽膜性病変を特徴とする。


ただし成人でも免疫不全やステロイド治療、抗生物質の不適切な長期使用、STD(性行為
感染症)でも生じることがある。
その場合、粘膜の糜爛(びらん)・浅い潰瘍も併発し難治性のことが多く、歯肉炎や他の
上部消化器管カンジダ症の併発なども考えられる。
 

慢性型のカンジダ症の場合、細胞性免疫が重要な役割を果たすとされており、そのため
CD陽性T細胞の減少によってAIDS患者への発症が多い。
HIV感染症や血液疾患では免疫力低下のために口腔だけでなく咽頭・食道のカンジダ症も併発
する。



<新生児期の原因>
 ・免疫力の低下
 ・抗生物質の使用
 ・哺乳瓶や母親の乳首の不潔

一時的であれば問題ないが、慢性的に続くようなら病院で免疫検査などの精査が必要である。



<成人の原因>
 ・免疫不全
 ・長期ステロイド治療
 ・感染症(特にHIV感染症)