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121>中耳炎

A>原因

口呼吸●●●●●
受動喫煙●●●
胃酸逆流症●●
急性副鼻腔炎/慢性副鼻腔炎●
咽喉頭炎●
風邪
アレルギー性鼻炎●
アデノイド(咽頭扁桃)肥大●
耳管狭窄症●

(Wikipedia)

多くの場合は耳管経由での細菌感染である
耳管が生理的に短い小児に起こしやすい
上気道炎が多い冬に多い
習慣的に鼻すすりを行っている場合は、中耳が陰圧になる
ため細菌を吸い込みやすく中耳炎を起こしやすくなる

症状>

・テレビの音が大きい
・大きな声でおしゃべりする
・呼んでも振り向かない、返事をしない
・耳がふさがった感じがするという
・耳の中でガサガサ音がする
・耳によく手をやる
・鼻炎や風邪が長引く時は要注意

「中耳炎になると耳の奥で粘液につながるムチンが過剰に作られる」

C>起因菌

(Wikipedia)

・インフルエンザ菌(ウイルスではない)
・肺炎球菌
・モラクセラ・カタラーリス

D>中耳炎予防に関連する栄養素

糖質=炭水化物(低血糖/血糖調節障害)●●
タンパク質●●●●●●●●
脂質
ビタミンA●
ビタミンB群●●●●
ビタミンC●
ビタミンD●●●
ビタミンE●
カルシウム●●●
マンガン●●●●

「ビタミンD は、耳の感染症を防ぐ可能性あり」

栄養医学療法(サイト)

E>クレニオ・セイクラル・セラピー

側頭骨が動いていないか動きが悪いと耳管の不調が起こり、
耳管の不調に伴う中耳の液体排泄障害が起こります。
中耳の液体排泄障害は
中耳炎起します。

複数の骨から成る頭蓋骨は、乳児の時には離れていて、
3歳頃までにおおまかにくっつきます。
その後も徐々に緊密に接するようになります。
35歳頃から癒合(完全にくっつく)し始めます。
逆に言えば、35歳までは頭蓋骨はかなり動きます。
頭蓋骨の癒合が進んだ高齢者は、頭蓋骨の柔軟性が無いので
頭をぶつけた時に硬膜外血腫などの出血を起しやすくなり
ます。

クレニオ・セイクラル・セラピーで、動きの悪い側頭骨を
動かすと、中耳炎の再発を予防できる可能性があると
報告されています。
尚、当院ではクレニオ・セイクラル・セラピーを行って
いません。

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