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91>口唇口蓋裂/口唇裂/口蓋裂/唇顎口蓋裂

<A>遺伝的背景

口唇裂と口唇口蓋裂は同一の遺伝的機序で発症します。
罹患率は0.15%。
多因子遺伝。

単独の口蓋裂は別の遺伝的機序で発症します。
罹患率は0.05%。
多因子遺伝。

<B>環境因子

・喫煙
妊娠中のアルコール
・薬剤
・ダイオキシン
・風疹

C>栄養的な要因

妊娠中のビタミンAの過剰摂取は、発生率を上げると
されています。

逆に、ビタミンB6ピリドキシンや葉酸の摂取は、発生率を
さげると考えられています。

ビタミンA●●●●●●●●●(妊娠前
ビタミンB群
●●●●●●●
ビタミンD●●●
ビタミンE●●●

栄養医学療法(サイト)

D>左右差

左側が多くて2倍程度。
また、左側が重症化しやすい傾向にあります。
原因は不明です。

E>疫学

(Wikipedia)

<口唇裂の地域差>
口唇裂の有病率が最高だったのは、ネイティブ・アメリカン、
アジア人である。
アフリカ人は、有病率が最も低かった。

<口蓋裂の地域差>
口蓋裂の発生率は、白人、アフリカ人、北米原住民族、
アジア人とも類似して
いた。
つまり、地域差は認められない。

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