初診・再初診の方へ

案内地図

再診(治療中)の方

院長自己紹介

FAQ・お問い合わせ

66>ぜんそく(小児喘息)

A>口呼吸

小児喘息の子どものほとんどは「口呼吸」です。
喘息が先(原因)で口呼吸が後(結果)の可能性も
ありそうです。
しかし、喘息になったばかりで、まだ口呼吸になって
いない、すなわち鼻呼吸という子どもを診たことが
ありません。
そのことから、口呼吸が原因で喘息が結果と考えるのが
適切です。

口呼吸の子どもが全員、将来的に喘息を発症するわけ
ではありませんが、口呼吸を改善した方が良いのは
明らかです。

口呼吸

B>胃酸逆流症

胃酸逆流が繰り返し起こると、肺(気管支)の動きを
コントロールする自律神経に影響が及ぶことがあります。
すると、実際には
肺の中に胃液が逆流しなくても
異物を排除しようとして激しい出ることがあります。
咳が続くと、喘息と診断される可能性があります。

C>受動喫煙

受動喫煙は喘息発症の大きな要因です。
同居家族の喫煙が最も影響するのは言うまでもありません。
家の中で喫煙しないという行為も、わずかにマシという
だけで、ほとんど影響しません。
呼気や衣服からは、長期間原因物質が放出され続けると
いうことなのでしょう。

母親の喫煙よりも祖母の喫煙の方が、小児喘息に関連
しているという研究もあります。
直接的な受動喫煙問題の他に、遺伝子変異などを通して
孫に影響を与える可能性があることを示しています。

D>喘息に関連する栄養素

糖質=炭水化物(低血糖/血糖調節障害)●●●●●●●●●●●●●●●●●●
タンパク質
●●●●●●●●●●●●●●●●
脂質
●●●●●●●
ビタミンB群●●●●●●●●●●●●●●●●●
ビタミンC●●●
ビタミンD●●●●●●●●●●●●●
ビタミンE●●●●●●
カルシウム●●●●
水銀●●●●●●
マグネシウム●●●●●●●
マンガン●●●●
亜鉛●●●●●●
グルタミン酸ナトリウム(味の素)●●●●●
食物線維●●●●●●●●

栄養医学療法(サイト)

topimage0001

口腔・咽喉(のど)

<1>小児(乳歯)の虫歯治療

小児の予防歯科

歯の生える順番

小児の酸蝕歯

エナメル質形成不全症

ランパントカリエス

萌出遅延

過剰歯

9>「中心結節

10リガフェーデ病

21小児の歯肉炎

22ガミースマイル

31小児の歯ぎしり

41小児の顎関節症

51>「小児の口臭症

61口呼吸

62扁桃腺炎

63>「鼻炎

64>「上顎洞炎

66>「ぜんそく(小児喘息)

71>「唾液過多症

81>「歯並び

82>「咬合育成

83>「乳歯の反対咬合

84>「ムーシールド治療

85>「小帯異常

86>「指しゃぶり

87>「爪噛み

91>「口唇口蓋裂

95>「偏食(好き嫌い)

99>「どもり(吃音)

頭部顔面

101>「斜頭

102>「斜頚

103>「髪の毛が立つ

111>「近視

112>「遠視」

113>「横目症候群」

114>「斜視」

121>「中耳炎

122>「耳垢

125>「鼻血

睡眠

131>「うつ伏せ寝

135>「寝言

136>「悪夢

137>「夜泣き・夜驚症

139>「夜尿症(おねしょ)

姿勢・運動

141>「小児の猫背

142>「側湾症

143>「立ちくらみ

145>「O脚(がに股)

146>「扁平足

147>「小児の足痛

151>「低身長

152>「高身長

その他

161>「けいれん(痙攣)

162>「てんかん(癲癇)

171>「アトピー性皮膚炎

181>「虫垂炎(盲腸)

191>「小児の疲労

201>「チック

211>「手や指が不器用

212>「運動失調(協調運動障害)

221>「ADHD(多動)

226>「自閉症/アスペルガー

231>「発達が遅い

232>「ふらつき(物にぶつかる)

233>「笑い(突然笑い出す)

241>「生活習慣チェックリスト

301最近の関心事や知ったこと

T4K09F

栄養医学・咬合・機能
トータルで健康を考える
横山歯科医院
顎口腔疾患サイト  
http://yokoyama-dental.info/
栃木県宇都宮市平松本町342-5    電話:028-634-3110(平日の9時〜18時)
インターネットで24時間ご予約受付しております
http://yokoyama-dental.jp/ (顎口腔以外の疾患サイト)
お問い合わせはこちらからお願い致します