初診・再初診の方へ

案内地図

再診(治療中)の方

院長自己紹介

FAQ・お問い合わせ

<41>小児の顎関節症

<A>過蓋咬合と顎関節症

過蓋咬合とは、噛み合わせ(特に前歯の噛み合わせ)が
深い状態です。
一見すると全く問題がない噛み合わせに見えます。
保護者が気付くことは、まずありません。
それどころか、2歳児歯科健診や3歳児健診、就学前健診
などで指摘されることも、極めて稀です。

しかし、「過蓋咬合」は「下顎後退」を伴っていることが
多く、顎関節症になりやすい危険な噛み合わせです。

顎関節にとっては、下顎を若干前に出した状態が「楽な姿勢」
です。
逆に、下顎が奥に行けば行くほど(下顎後退)、顎関節に
とっては「つらい姿勢」です。

過蓋咬合の子どもが成長し、下顎が大きくなろうとしても、
上顎の歯がブロックしているので前方方向に成長できません。
すると、下顎がさらに後退することによって、成長スペースを
確保します。
こうして、日に日に顎関節症の発症確率が高くなるのです。
早期に治療を開始しなければならないことの多い不正咬合の
ひとつです。
下の前歯が1/3以上隠れていたら、過蓋咬合の疑いがあります。
乳歯は永久歯と異なり、下の前歯がほとんど隠れないのが
正常な噛み合わせです。

増える子どもの顎関節症」

「顎関節症:子どもの患者が増加中」

topimage0001

口腔・咽喉(のど)

<1>小児(乳歯)の虫歯治療

小児の予防歯科

歯の生える順番

小児の酸蝕歯

エナメル質形成不全症

ランパントカリエス

萌出遅延

過剰歯

9>「中心結節

10リガフェーデ病

21小児の歯肉炎

22ガミースマイル

31小児の歯ぎしり

41小児の顎関節症

51>「小児の口臭症

61口呼吸

62扁桃腺炎

63>「鼻炎

64>「上顎洞炎

66>「ぜんそく(小児喘息)

71>「唾液過多症

81>「歯並び

82>「咬合育成

83>「乳歯の反対咬合

84>「ムーシールド治療

85>「小帯異常

86>「指しゃぶり

87>「爪噛み

91>「口唇口蓋裂

95>「偏食(好き嫌い)

99>「どもり(吃音)

頭部顔面

101>「斜頭

102>「斜頚

103>「髪の毛が立つ

111>「近視

112>「遠視」

113>「横目症候群」

114>「斜視」

121>「中耳炎

122>「耳垢

125>「鼻血

睡眠

131>「うつ伏せ寝

135>「寝言

136>「悪夢

137>「夜泣き・夜驚症

139>「夜尿症(おねしょ)

姿勢・運動

141>「小児の猫背

142>「側湾症

143>「立ちくらみ

145>「O脚(がに股)

146>「扁平足

147>「小児の足痛

151>「低身長

152>「高身長

その他

161>「けいれん(痙攣)

162>「てんかん(癲癇)

171>「アトピー性皮膚炎

181>「虫垂炎(盲腸)

191>「小児の疲労

201>「チック

211>「手や指が不器用

212>「運動失調(協調運動障害)

221>「ADHD(多動)

226>「自閉症/アスペルガー

231>「発達が遅い

232>「ふらつき(物にぶつかる)

233>「笑い(突然笑い出す)

241>「生活習慣チェックリスト

301最近の関心事や知ったこと

T4K09F

栄養医学・咬合・機能
トータルで健康を考える
横山歯科医院
顎口腔疾患サイト  
http://yokoyama-dental.info/
栃木県宇都宮市平松本町342-5    電話:028-634-3110(平日の9時〜18時)
インターネットで24時間ご予約受付しております
http://yokoyama-dental.jp/ (顎口腔以外の疾患サイト)
お問い合わせはこちらからお願い致します