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[おしゃぶり欠点も理解を]     

(読売新聞  2005年3月22日)


「おしゃぶり」は赤ちゃんを静かにさせたい、寝付かせたい時などによく使われます。
「指しゃぶり」とは別の注意が必要です。


東京都内の主婦(35)は、長女(2)が1歳前後で卒乳したころから、ねんねの時に
おしゃぶりを使わせています。
「おっぱいがないと口さびしいらしく、なかなか寝付かなかった。おしゃぶりを吸うと安心して
眠れるようです」と話します。


おしゃぶりの所有率は、ここ数年でアップしています。
育児用品メーカーのコンビ(東京)の調査では、乳幼児がいる家庭のおしゃぶり所有率は
2000年に55%だったのに対し、2003年には71%に増加しています。

育児雑誌「ひよこクラブ」(ベネッセコーポレーション)編集長の蒲生真実さんは
「おしゃぶりは、以前は『育児の手抜き』のように見られ、使うことに罪悪感を持つお母さんが
多かったが、最近は抵抗なく使われている」と話します。
同誌が行うアンケートなどでは「泣きやませたい時に使う」という意見が多く、「使うべきか
使わないべきか」よりも「どうやってはずしたらよいか」ということへの関心が高いそうです。



おしゃぶりには親の育児ストレスの軽減といった利点もありますが、欠点もあります。
小児科医と小児歯科医で作る保健検討委員会は先ごろ「1歳前後で常用しないようにし、
遅くとも2歳半までにやめましょう」とする見解をまとめました。

その理由に
  ・習慣性になりやすい
  ・長期間使用すると歯の噛み合わせが悪くなる
  ・親の言葉かけが減る
  ・発語の機会が減る
などの欠点を挙げています。

同委員会の副代表で、東京医科歯科大教授の高木裕三さんは「指しゃぶりは遊ぶ時や注意が
他のことに向かえば口からはずせるが、おしゃぶりの場合は口にいれたまま、長時間使う
ことができてしまう」と指摘します。
「便利だからと使っていると、赤ちゃんとのコミュニケーションを妨げる恐れもあります。
欠点を理解して、場面に応じて上手に使って下さい」とアドバイスしています。




http://www.yomiuri.co.jp/komachi/childcare/baby/20050613ok0d.htm     















 

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おしゃぶり欠点も理解を    
 

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