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<16>ドライマウス口腔乾燥症の栄養医学療法

唾液の分泌のしくみ考えると
・交感神経優位、自律神経失調を引き起こす血糖調節障害
・腺房細胞から導管細胞への変化を引き起こすであろう栄養障害

ドライマウス口腔乾燥症の第1原因であろうと思います。


当院では
ドライマウス口腔乾燥症の栄養療法を行っています。

例えば、
腺房細胞から導管細胞への変化
すなわち、
唾液を作る細胞が減少し、
唾液を輸送する細胞が増加するのを防ぐには、
ビタミンAが有効です。
ビタミンAには、
細胞が正常に増殖し、
本来の役目をするように誘導する働きがあります。

その他にも多くの栄養素が関連しているため、
血液検査にて
患者さんの不足している、
或いは過剰な栄養素を調べます。

栄養医学療法

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<1>ドライマウス口腔乾燥症

<2>最近の関心事や知ったこと

<3>ドライマウス口腔乾燥症の治療

<4>「シェーグレン症候群の疑い

<5>「シェーグレン症候群とは

<6>女性に多いシェーグレン症候群

<7>「シェーグレン症候群の診断基準

<8>「シェーグレンの確定診断が出た場合

<9>「ライアイの症状がない場合

<10>シェーグレンでない場合

<11>「安静時唾液分泌量が少ない場合

<12>「カンジダ症が陽性(+)の場合

<13>「カンジダ症が陰性(−)の場合

<14>「ドライマウスの漢方治療

<15>ドライマウス対策グッズ

<16>「ドライマウスの栄養医学療法

<17>「安静時唾液量が正常な場合

<18>「口腔乾燥感が弱い場合

<19>「口腔乾燥感が強い場合

<20>「ドライマウス口腔乾燥症の症状

<21>「高齢者と唾液分泌量

<22>「薬剤と唾液分泌量

<23>「唾液腺分泌量低下と口腔乾燥感

<24>「安静時唾液分泌量と顎関節痛

<25>「ミクリッツ病とは

<26>「IgG4関連疾患

<51>「唾液過多症(目次)

<52>「味覚障害(目次)

<53>口呼吸(目次)

<54>ドライアイ

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