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FAQ・お問い合わせ

<8>シェーグレン症候群の確定診断が出た場合

シェーグレン症候群の確定診断が出た場合には
西洋医薬での治療になります。
大学病院や総合病院への通院が可能な場合には、
そのまま継続通院してください。


大学病院や総合病院への通院が困難な場合には、
当院で処方します。
<保険治療>

ドライマウスの西洋医薬治療

保険適用の医薬品は全て
・シェーグレン症候群
・頭頚部への放射線照射治療
のどちらかの条件が必要です。


ドライマウス口腔乾燥症の人が、
もしシェーグレン症候群と診断されれば、
・サリグレン
・エボザック
などの西洋医薬が保険適用となります。


これらの西洋医薬はあくまでも対症療法であり、
退化した唾液腺が復活するわけではありません。

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<1>ドライマウス口腔乾燥症

<2>最近の関心事や知ったこと

<3>ドライマウス口腔乾燥症の治療

<4>「シェーグレン症候群の疑い

<5>「シェーグレン症候群とは

<6>女性に多いシェーグレン症候群

<7>「シェーグレン症候群の診断基準

<8>「シェーグレンの確定診断が出た場合

<9>「ライアイの症状がない場合

<10>シェーグレンでない場合

<11>「安静時唾液分泌量が少ない場合

<12>「カンジダ症が陽性(+)の場合

<13>「カンジダ症が陰性(−)の場合

<14>「ドライマウスの漢方治療

<15>ドライマウス対策グッズ

<16>「ドライマウスの栄養医学療法

<17>「安静時唾液量が正常な場合

<18>「口腔乾燥感が弱い場合

<19>「口腔乾燥感が強い場合

<20>「ドライマウス口腔乾燥症の症状

<21>「高齢者と唾液分泌量

<22>「薬剤と唾液分泌量

<23>「唾液腺分泌量低下と口腔乾燥感

<24>「安静時唾液分泌量と顎関節痛

<25>「ミクリッツ病とは

<26>「IgG4関連疾患

<51>「唾液過多症(目次)

<52>「味覚障害(目次)

<53>口呼吸(目次)

<54>ドライアイ

栄養医学・咬合・機能
トータルで健康を考える
横山歯科医院
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