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<7>シェーグレン症候群の診断基準

(1)口唇小唾液腺の生検組織でリンパ球浸潤がある

(2)
唾液分泌量の低下が
ガムテスト、サクソンテスト、
唾液腺造影、シンチグラフィー
などで証明される

(3)
涙の分泌低下が
シャーマーテスト、ローズベンガル試験、
蛍光色素試験などで証明される

(4)
抗SS‐A抗体か抗SS‐B抗体が陽性である

項目中で項目以上陽性でシェーグレン症候群と診断



(注)
刺激唾液を計測しますので、
食事中に唾液が少なくて、
上手く咀嚼できない、
嚥下できない患者さんに向いています。


ほとんどのドライマウス口腔乾燥症の患者さんは、
食事中にはそれ程不自由していなくて
安静時に乾燥症を感じていません。

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<1>ドライマウス口腔乾燥症

<2>最近の関心事や知ったこと

<3>ドライマウス口腔乾燥症の治療

<4>「シェーグレン症候群の疑い

<5>「シェーグレン症候群とは

<6>女性に多いシェーグレン症候群

<7>「シェーグレン症候群の診断基準

<8>「シェーグレンの確定診断が出た場合

<9>「ライアイの症状がない場合

<10>シェーグレンでない場合

<11>「安静時唾液分泌量が少ない場合

<12>「カンジダ症が陽性(+)の場合

<13>「カンジダ症が陰性(−)の場合

<14>「ドライマウスの漢方治療

<15>ドライマウス対策グッズ

<16>「ドライマウスの栄養医学療法

<17>「安静時唾液量が正常な場合

<18>「口腔乾燥感が弱い場合

<19>「口腔乾燥感が強い場合

<20>「ドライマウス口腔乾燥症の症状

<21>「高齢者と唾液分泌量

<22>「薬剤と唾液分泌量

<23>「唾液腺分泌量低下と口腔乾燥感

<24>「安静時唾液分泌量と顎関節痛

<25>「ミクリッツ病とは

<26>「IgG4関連疾患

<51>「唾液過多症(目次)

<52>「味覚障害(目次)

<53>口呼吸(目次)

<54>ドライアイ

栄養医学・咬合・機能
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横山歯科医院
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