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[腸内細菌による発酵]    
                                  

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栄養医学・咬合・機能
トータルで健康を考える
横山歯科医院
顎口腔疾患サイト  
http://yokoyama-dental.info/
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腸内細菌による発酵

腸内ガスの発生量に関係が深いのは、
糖質=炭水化物です。

・栄養障害(栄養素不足)によって小腸の機能が低下する
・そもそも糖質=炭水化物の過剰摂取
によって
小腸での吸収をすり抜けた糖質=炭水化物が大腸へ達すると
腸内細菌により発酵が進み
大量のガスをを発生させます。



腸内ガスの質に関係するのは、
すなわち、
臭い放屁や口臭に関係するのは
タンパク質と言われています。

・消化液不足
・タンパク質の分解吸収には
大量のエネルギーと栄養素が必要だが不足している
などによって
吸収されなかったタンパク質が
腸内細菌の中の悪玉菌によって分解発酵され
インドールやスカトールなどの
腐敗臭ガスを発生させます。

尚、
インドールやスカトールは
口腔内において
口臭発生原因菌によっても産生されます。



また、
多くの皆さんが腸内環境に良い考えて
飲食している物の中にも
逆に腸内環境を悪化させている物もあります。

呑気症・膨満感・ゲップ・放屁の栄養療法

小腸機能が低下する原因となっている栄養障害(栄養素不足)
・消化液不足の原因となっている栄養障害(栄養素不足)
・タンパク質の分解吸収阻害の
原因となっている栄養障害(栄養素不足)
・腸内環境を悪化させている食習慣
を見つけることによって
呑気症・膨満感・ゲップ・放屁の
改善を目指します。

栄養医学療法

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カンジダ症と呑気症

貧血と呑気症

腸内細菌による発酵

腸の善玉菌 増やす食事を

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