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本当は怖いゲップ〜地獄の迷路〜噛みしめ呑気症候群        
    

                                

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顎の痛みと噛みしめ呑気症候群

噛みしめ呑気症/腹部膨満感/放屁

最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学

『本当は怖いゲップ〜地獄の迷路〜』   

I・Kさん(女性)/37歳(発症当時)  主婦



一人息子が小学校に入学したのを機に、マイホームローン返済のため、結婚前に勤めていた
会社に再就職したI・Kさん。
責任感が強く、よく気がつく彼女は、職場にもすぐ馴染み、何かと頼りにされますが、ある夜、
何も口にしていないのに、何故かゲップが出るようになります。
その日以来、幾度となく奇妙なゲップに悩まされるようになった彼女。
それだけではなく、さらなる異変が続きました。


<症状>
(1)ゲップ
(2)お腹の張り
(3)おならがしたくなる
(4)おならが臭わない
(5)食欲不振
(6)胸の重苦しい痛み
(7)頭痛



<病名>噛みしめ呑気症候群(かみしめ どんき しょうこうぐん)



<なぜ、ゲップから噛みしめ呑気症候群に?>
「噛みしめ呑気症候群」とは、緊張やストレスによって体に様々な異変が引き起こされる
心身症のひとつ。
最悪の場合、うつ状態に陥ることもあるという恐ろしい病気です。

聞き慣れない病名ですが、現在、この病に悩まされている人は8人に1人。
国内だけで、実に1,500万人近い数に達します。
それも、20代から50代のストレスを受けやすい女性が、最も多いというのです。


でも、なぜI・Kさんは、この病にかかってしまったのでしょうか?
私たちは、ストレスを感じると、無意識のうちに、ある行為をします。
それが、「上下の歯の噛みしめ」。

I・Kさんの場合も、そうでした。
再就職・家事と仕事の両立など、急激な環境の変化によって強いストレスがかかり、
無意識に歯を噛みしめることが増えていたのです。

そして、その時、彼女の体内では、あることが起きていました。
歯を噛みしめると、舌は上アゴに押し当てられます。
すると、唾液がのどの奥にたまり、体が反射的にたまった唾液を飲み、空気も一緒に飲み込んで
しまうのです。
実はこれこそ、この病を引き起こす最大の原因。

ストレスのため、頻繁に歯を噛みしめていたI・Kさんは、そのたび胃に少しずつ空気を
送り込んでいたのです。
やがて、彼女の胃は送り込まれた空気で膨らみ出し、いつしか正常な時のなんと3倍近い
大きさにまでなっていました。

それがあの「ゲップ」や「お腹の張り」、「食欲不振」を引き起こしていたのです。

「胸の痛み」も、大きく膨らんだ胃が心臓を圧迫したため感じたこと。
心臓そのものには、全く異常がなかったのです。



この病の最大の落とし穴は、痛む場所を調べてもなんら異常がないため、医師が痛みの原因を
見つけにくいこと。
そしてこのことが、患者のストレスをつのらせてしまいます。
その結果、病状はますます悪化、最悪の事態に陥ってしまうのです。



幸いI・Kさんは、専門医による適切な治療を受け、順調に回復。
今では体の異変はすっかり治まり、元気に毎日を過ごせるようになりました。



http://asahi.co.jp/hospital/   


 

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横山歯科医院
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