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14虫歯予防

虫歯予防は歯磨きと栄養です。

歯磨き

「磨いている」と「磨けている」とは別物です。
それを判別するのは、「歯垢染め出し剤」です。
液状の物や錠剤タイプが市販されています。

歯ブラシの質も重要です。
軽症〜中等度の患者さんには、GC社製の「プロスペック」が
お勧めです。
「プロスペック」でしか磨けないとも言えます。
大学歯学部の教員と学生の80%以上が使用していたことからも
質の高さがおわかり頂けると思います。

必要に応じて、歯間ブラシやデンタルフロスも使用しましょう。

栄養医学療法

虫歯の予防にビタミンB6が有効であるとする研究が
あります。
10〜15歳の小児にビタミンB6含有のトローチを
1日3回飲んでもらったところ、プラセボ群に比べて、
有意に虫歯が減少したそうです。
また、500人以上の妊婦について行った同様の実験でも、
虫歯予防効果が認められています。     
逆に、ビタミンB6欠乏で虫歯の増加や骨の変形が
報告されています。
    (出典:日本ビタミン学会編/ビタミンの辞典)

ビタミンB6不足は、
  ・アルコール摂取
  ・経口避妊薬
  ・パーキンソン病治療薬のL-ドーパ
などで顕著に起こります。
ビタミンB6の吸収阻害や尿中への排泄促進によって、
ビタミンB6不足を生じます。
また、身体的・精神的ストレスによって、ビタミンB群の
要求量が高まるので、相対的にビタミンB6不足が起こり
ます。
ビタミンB6が糖質代謝やアミノ酸代謝の多くの反応に
関与しているためです。
ビタミンB6は細胞の核に作用するホルモンの様な働きも
します。

ビタミンB6以外にも虫歯と関係のある栄養素があります
ので、ビタミンB6だけを摂取すれば良いという話では
ありませんが、少なくともビタミンB6の不足を予防した
方が良いと思います。

栄養医学療法(サイト)

予防歯科」(サイト)

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<1>虫歯の原因と対策

<2>「力の側面(咬合)

<3>態癖(生活悪習癖)

感染の側面

<5>「最近の関心事や知ったこと

<7>「非歯原性歯痛

<8>「象牙質知覚過敏症

<9>「デンタルフォビア歯科恐怖症

10>「根管治療

<11>「修復補綴治療(詰める・被せる)

<12金属アレルギー

13>「髄神経を保存する特殊な治療

14虫歯予防

栄養医学・咬合・機能
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横山歯科医院
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http://yokoyama-dental.info/
栃木県宇都宮市平松本町342-5    電話:028-634-3110(平日の9時〜18時)
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