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<11修復補綴治療(詰める・被せる)

<A>修復治療(詰める

虫歯が小さくて、ほとんど歯が残って場合には、詰める
治療を行います。

・虫歯が極めて小さい場合:コンポジットレジン充填
             (白色)(保険治療)
・虫歯が小さいがやや大きめの場合:メタルインレー(金属)
             (銀色)(保険治療)
   ・審美修復:セラミックインレー/ジルコニアインレー
             (白色)(自費治療)

<B>補綴治療(被せる)

虫歯が大きい場合や、歯髄神経を取った場合には、
被せる治療が必要です。

・前歯:硬質レジン前装冠(表は白色/裏は金属・銀色)
                 (保険治療)
   ・審美修復:セラミッククラウン/ジルコニアクラウン
             (白色)(自費治療)
・小臼歯:CAD/CAM冠またはメタルクラウン
   ・歯ぎしりが無い場合:CAD/CAM冠
             (白色)(保険治療)
   ・歯ぎしりがある場合:メタルクラウン(金属)
             (銀色)(保険治療)
・大臼歯:メタルクラウン(金属)
             (銀色)(保険治療)
   ・審美修復:セラミッククラウン/ジルコニアクラウン
             (白色)(自費治療)

C>理想の材質

臼歯(小臼歯/大臼歯)の修復補綴治療をする場合に、
どんな材質が良いだろうかということは長年議論されて
います。

咬合(噛み合わせ)的には、金合金が理想です。
天然歯(自分の歯)よりも、わずかに軟らかくて、
わずかに減りが早い金合金が理想的です。
噛み合う反対側の自分の歯にダメージを与えないことが
必須条件となります。

一方、金属アレルギーの観点からは、メタル(金属)を
使用しないことが前提となります。

私は、咬合療法学会にもメタルフリー学会にも参加して
いるので、それぞれの言い分はよく解ります。
それを踏まえて、金属アレルギーがひどければメタルフリーを
選択すべきですが、そうでなければ金合金の方が良いと
考えています。

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<1>虫歯の原因と対策

<2>「力の側面(咬合)

<3>態癖(生活悪習癖)

感染の側面

<5>「最近の関心事や知ったこと

<7>「非歯原性歯痛

<8>「象牙質知覚過敏症

<9>「デンタルフォビア歯科恐怖症

10>「根管治療

<11>「修復補綴治療(詰める・被せる)

<12金属アレルギー

13>「髄神経を保存する特殊な治療

14虫歯予防

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横山歯科医院
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