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10根管治療

<A>難治性根管治療の原因

残髄(歯髄神経が残っている)
・感染根管(炎症が続いている)(細菌増殖が止まらない)
・歯根破折

B>残髄

髄神経が残っている「残髄」は最も頻度の多い難治性
根管治療です。
残っている歯髄神経を取り除けば、痛みは止まります。

しかし、残っている歯髄神経を取り除いても、歯髄が
再増殖することが少なくありません。
鉄欠乏性貧血の患者さんに多い傾向があります。

歯髄の再増殖を止めるためには、「栄養医学療法」を
行って栄養状態が改善してから、残っている歯髄神経を
取り除きます。
内科の血液検査にて貧血では無いと診断されても、
栄養医学的には鉄欠乏性貧血であることが少なく
ありません
栄養療法にオリーブ葉エキスを追加すると効果がずっと
高まります。

栄養医学療法(サイト)

<B>感染根管

通常は抗菌薬(抗生物質)の使用で腫れや痛みは消退
します


抗菌薬が有効で無い場合には、カンジダ菌感染を検査
します。

それでも腫れや痛みが残る場合には、「栄養医学療法」を
試してみることになります。

栄養医学療法(サイト)

<C>歯根破折

歯科用接着剤の進化により、歯根破折歯の接着も可能に
なってきました。

歯根破折歯は炎症(感染症)を合併していることが多いので、
その場合には<B>の感染根管の治療を並行して行う必要が
あります。

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<1>虫歯の原因と対策

<2>「力の側面(咬合)

<3>態癖(生活悪習癖)

感染の側面

<5>「最近の関心事や知ったこと

<7>「非歯原性歯痛

<8>「象牙質知覚過敏症

<9>「デンタルフォビア歯科恐怖症

10>「根管治療

<11>「修復補綴治療(詰める・被せる)

<12金属アレルギー

13>「髄神経を保存する特殊な治療

14虫歯予防

栄養医学・咬合・機能
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横山歯科医院
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