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<7>非歯原性歯痛

<A>筋筋膜性疼痛症候群

激しい運動等の過負荷(歯ぎしりや噛みしめ)により
筋肉が微少損傷を受けた場合、その部分の筋肉が収縮して、
一般に言う筋肉痛の症状が現れ、通常は数日から数週間で
自己回復します。

しかし
回復の過程でさらに過負荷をかけたり、冷やしたり
して血行の悪い状態にすると、この収縮が元に戻らなくなり、
筋肉が拘縮状態になり痛みを発生し続けます。
この状態を「筋硬結」と呼
びます。
硬結部位へ力を加えると強い痛みを感じる事から、
この状態の部位を
圧痛点と呼びます。

この病気の特徴のひとつに、痛みは筋硬結部位だけでなく、
広い範囲に及ぶ
「関連痛」があります。
圧痛点の中で
物理的に力を加えると周辺部まで強い痛みを
感じさせる点を特に「トリガーポイント」(発痛点)と
呼びます。

関連痛の疼痛の程度の感じ方は人それぞれであり、
同じ人でも時間の経過と共に、疼痛の種類、疼痛の部位が
変化する場合があります。

治療の開始が遅れることにより、痛みの信号を脳に
長時間に渡って入れて慢性化させてしまいます。

(Wikipedia改)

非歯原性歯痛の疫学

歯痛で来院する患者さんの約10%非歯原性歯痛で
あったとの調査結果があります。

非歯原性歯痛の中の約90%は筋痛・筋膜痛であった
との調査結果があります。

非歯原性歯痛の治療法

歯ぎしりや噛みしめが原因の場合には、「スプリント
(マウスピース)治療」が有効なことがあります。

「歯痛」(サイト)

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<1>虫歯の原因と対策

<2>「力の側面(咬合)

<3>態癖(生活悪習癖)

感染の側面

<5>「最近の関心事や知ったこと

<7>「非歯原性歯痛

<8>「象牙質知覚過敏症

<9>「デンタルフォビア歯科恐怖症

10>「根管治療

<11>「修復補綴治療(詰める・被せる)

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13>「髄神経を保存する特殊な治療

14虫歯予防

栄養医学・咬合・機能
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横山歯科医院
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