<4>歯ぎしりの原因

噛み合わせの悪化

噛み合わせが悪化する原因は、
・態癖(生活悪習癖):頬杖などの外力
・栄養障害(栄養素不足)による顎骨の縮小
です。

栄養障害(栄養素不足)による下顎の不随意運動

栄養障害が進行すると、
下顎の不随意運動、いわゆる歯ぎしりが
悪化する傾向にあります。

薬剤の副作用による下顎の不随意運動

薬剤の副作用によって
下顎の不随意運動、いわゆる歯ぎしり
発症します。

特に、精神科や診療内科で処方される薬剤は
副作用が強く出る傾向があります。
難治性の下顎の不随意運動を発症することは
珍しくありません。

睡眠時無呼吸症候群との関係

明らかな関係性はありませんが、
緩やかな関連があります。

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<7>「唇閉じて 歯は噛まない

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