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口腔内の金属は腐食する     
 

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口腔内の金属は腐食する

歯科金属アレルギーを研究している大学教授の話によると、
金属装着後平均2.5年で
金属イオンが溶出し始めるそうです。

とは言っても
全部の金属が溶出をするのではなくて、
例えば5歯分治療したとしたら、
そのうちの1本が溶出し始める平均が2.5年ということです。

金属の艶が無くなったり、表面が粗造になったら要注意です。


酸性の口腔内環境では、
例えば柑橘類を多食するとか、
唾液が酸性だとかという人の場合、
金属装着後1年ほどで溶出することもあるそうです。

逆に、
中性〜アルカリ性の口腔内環境では、
長期間金属が溶出しないこともありえます。


金属の種類によっても異なります。
イオン化傾向の小さい貴金属の方が、
溶出しにくい傾向にあります。
しかし、
さらに重要なのは金属が酸化してつくる被膜の性状です。
歯科インプラント治療に使用される
チタン合金は、
被膜の性状が優秀で腐食しにくいそうです。


定期検診の際には、
金属の劣化のチェックも必要ということになります。

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